勉強にも適している

「MindManager(マインドマネージャー)」は思考の整理に適した道具ですが、単に思考をまとめるだけではありません。

たとえば、勉強にも役立つかと思います。

ここでは、どうやって勉強に役立てていくのかを紹介します。

目標立てとその目標に向けたやるべきことをまとめる

たとえば資格試験を受けるとします。その際は中央に資格試験名を記入し、その周りにやるべきことを書いていきます。

いわば、試験の全容を最初に知ることで、やるべき勉強の量を把握し、実際に学ぶ上での指針となるわけです。

最初は資格試験等のテキストの目次からやるべきことを把握していき、そして実際に学んでいるときに追加等して全体像を把握しましょう。

出来た部分はチェックしていく

学んでいき、知識の定着が図れたら、その部分をチェックして行くことも可能です。紙に印刷したのであれば、ペンでチェックマークをつけることも出来るでしょうし、パソコン上でもチェックマークが用意されていますので、それでチェックするのも良いでしょう。

チェックマークが付いていくことで、やるべきことがどの程度進んでいるのかの把握が出来るというメリットがあります。

全体像を睨みつつ、進行具合を確認していきましょう。

難しい部分を自ら書いて覚える

学ぶ内容にもよりますが、自らの考えを整理するのにも利用が可能です。

フローチャートのようなものを自ら作り、その覚え方なども脇に書きつつ、覚えていきます。そしてそれを紙に印刷したり、パソコンの壁紙にすることでいつでも目につけるようにしておきます。

自ら手で打っている事柄なだけに、知識の定着が図れるほか、いつでも気楽に目に出来ることで、反復性も期待できます。

本を持ち歩くなどすると重くて適いませんが、自らまとめた紙数枚であれば、気楽に持ち運ぶことができるのではないでしょうか。