MindManager(マインドマネージャー)のお薦めポイント
ここではいくつかパソコン用ソフトだからこそ出来る「MindManager(マインドマネージャー)」のお薦めポイントを紹介していきたいと思います。マインドマップに興味がある方は、ぜひご参考ください。
コピー&ペーストが可能なので、気楽に書いていける
紙でマインドマップをやる際に問題となるのが、書く位置のミスが挙げられます。本来ならば別の位置に書いて線でつなげるべきものを、関係ないところに書いてしまい、考えがまとめにくい状況になってしまうということがあります。
消して書き直すことも出来るでしょうが、かなり長く書いてしまった後に書き直すのは面倒なものがあります。
その点、「MindManager(マインドマネージャー)」でしたら、単にコピー&ペーストすればよく、楽に位置の移動が可能になります。
これにより、最初は何も考えずに主題に関連する事柄をどんどん記入していき、後になって関連性のありそうなものを移動してつなげていくということが出来ます。
パソコンソフトだからこそのメリットです。
気楽にスペースを増やすことができる
紙を取り出し、いちいち書いていこうとすると、紙の大きさに考えが制限されてしまうことがあります。
書く場所を増やすには、紙をつぎはぎしなければならず、格好が悪く、また、書きにくかったり持ち運びが困難だったりします。
その点、「MindManager(マインドマネージャー)」でしたら、どんどん書いていくことが可能です。スペースが足りないということはなく、その都度勝手にスペースが増えていきます。
最後に紙に印刷すれば、簡単に一枚にまとめることも可能です。あまりにも膨大なものになると、紙に印刷したときに文字が小さくなるかもしれませんが、その場合は複数枚に印刷したり、大きな紙に印刷するなどで対応が可能です。
面積を気にすることなく書き続けられるのがメリットとなります。
画像ファイル化してパソコンの壁紙にすることも可能
作成したマインドマップは、画像ファイル化することが可能です。他にもPDFファイルにしたりすることも可能です。
画像ファイルにしたものをパソコンの壁紙に設定することで、いつでもマインドマップを見ることが可能になります。これにより、常に問題意識を持ち、行動をすることが可能になります。
他にも、画像を印刷して職場や家の壁に貼ったりして、目に触れるようにすることもできます。
とりわけ、やらなければいけないことをまとめたマインドマップを作成することで、その目標に向かった意識を常に持ち続けることができるのではないでしょうか。